CentOS 5.3 インストール

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CentOSのダウンロード

インストール

起動

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  • BIOSをCD/DVDブートにして起動する上記のようなインストール開始画面が表示されます。
    今回はGUIでインストールするため、そのまま「Enter」を押します。

CD/DVDのテスト

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  • テストにはかなり時間が掛かるので「skip」を選択します。

言語選択

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  • 「日本語」を選択します。

キーボードの選択

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  • 「日本語」を選択します。

インストールパーティションの決定

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  • 「ドライブ上のlinuxパーティションを削除してインストール」を選択します。
  • 「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択してパーティションの構成を変更します。
    今回は用途を決めてないので、下記のような構成にします。
    /root 空き容量全て
    /boot 100M
    swap  メモリの2倍(MAX 4GB)
    パーティションの構成は用途に合わせる必要があります。 ただし、複雑な構成にすると融通が利かなくなります。

ネットワークの設定

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  • ネットワークデバイス(IPアドレス)、ホスト名、ゲートウェイ、DNSを設定します。
    環境に合ったものを設定します。

タイムゾーンの設定

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  • 「アジア/東京」を選択します。

管理者パスワードの設定

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  • 管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。

ソフトウェアの選択

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  • インストールするソフトウェアを選択するため、「今すぐカスタマイズする」を選択します。 ソフトウェアは基本的に不要なものをインストールしないようにします。

デスクトップ環境

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  • 「GENOME」を選択します。デフォルトのまま変更してません。

アプリケーション

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  • 「エディタ」を選択します。その他はチェックを外します。

開発

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  • 「開発ツール」「開発ライブラリ」を選択します。
    この2つが無いと、コンパイルが出来ない場合や追加ソフトウェアがインストールできない場合があるため事前にインストールしておきます。
    その他はチェックを外します。

サーバ

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  • 別途インストールするため、全てのチェックを外します。

ベースシステム

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  • 「X Window System」「ベース」を選択します。
  • その他はチェックを外します。

クラスタリング

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  • 今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。

クラスタリングストレージ

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  • 今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。

言語

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  • 「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
    「次」ボタンを押してインストールを開始します。

再起動

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  • インストール完了後、再起動します。 再起動後にインストール後の設定を行います。

インストール後の設定

インストール後の設定を参照

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Last-modified: 2010-12-11 (土) 13:23:25   最終更新のRSS