CentOS 5.3 インストール
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CentOSのダウンロード
- CentOSをダウンロードしてCDかDVDへ書き込みます。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/isos/i386/
インストール
起動
- BIOSをCD/DVDブートにして起動する上記のようなインストール開始画面が表示されます。
今回はGUIでインストールするため、そのまま「Enter」を押します。
CD/DVDのテスト
- テストにはかなり時間が掛かるので「skip」を選択します。
言語選択
- 「日本語」を選択します。
キーボードの選択
- 「日本語」を選択します。
インストールパーティションの決定
- 「ドライブ上のlinuxパーティションを削除してインストール」を選択します。
- 「パーティションレイアウトの再確認と変更」を選択してパーティションの構成を変更します。
今回は用途を決めてないので、下記のような構成にします。/root 空き容量全て /boot 100M swap メモリの2倍(MAX 4GB)
パーティションの構成は用途に合わせる必要があります。 ただし、複雑な構成にすると融通が利かなくなります。
ネットワークの設定
- ネットワークデバイス(IPアドレス)、ホスト名、ゲートウェイ、DNSを設定します。
環境に合ったものを設定します。
タイムゾーンの設定
- 「アジア/東京」を選択します。
管理者パスワードの設定
- 管理者のパスワードを設定します。記号、数字を含めた堅牢性の高いパスワードを設定します。
ソフトウェアの選択
- インストールするソフトウェアを選択するため、「今すぐカスタマイズする」を選択します。
ソフトウェアは基本的に不要なものをインストールしないようにします。
デスクトップ環境
- 「GENOME」を選択します。デフォルトのまま変更してません。
アプリケーション
- 「エディタ」を選択します。その他はチェックを外します。
開発
- 「開発ツール」「開発ライブラリ」を選択します。
この2つが無いと、コンパイルが出来ない場合や追加ソフトウェアがインストールできない場合があるため事前にインストールしておきます。
その他はチェックを外します。
サーバ
- 別途インストールするため、全てのチェックを外します。
ベースシステム
- 「X Window System」「ベース」を選択します。
- その他はチェックを外します。
クラスタリング
- 今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
クラスタリングストレージ
- 今回は利用しないため、ここでは何も選択しません。
言語
- 「日本語のサポート」を選択します。その他はチェックを外します。
「次」ボタンを押してインストールを開始します。
再起動
- インストール完了後、再起動します。
再起動後にインストール後の設定を行います。
インストール後の設定
インストール後の設定を参照















