仮想化 比較表 +
比較表 +
あくまで参考情報です。
2010年9月11日時点 +
| Vshpere v4 (VMware) | Xen Server (Citrix) | KVM (Redhat) | Hyper-v 2.0 (MicroSoft) | |
| 完全仮想化 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 準仮想化 | × | ○ | ○ | ○ |
| HA | ○:VMware HA | ○ | ○ | ○:Quick Migration*1 |
| スナップショット | ○ | ○ | △*2 | ○ |
| ライブ マイグレーション | ○:VMotion | ○:Xen Motion | ○:Live Migration | ○:Live Migration |
| 動的負荷分散 | ○:DRS | × | × | × |
| ディザスタリカバリ | ○*3 | ○ | × | △*4 |
| Intel VT/AMD-V の必要性 | 必須 | 不要*5 | 必須 | 必須 |
| windowsサポート | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Linuxサポート | ◎ | ○ | ○ | ○:SuSE,RHELのみ |
| 実績 | ◎ | ○ | × | ? |
| 費用 | △ | △ | ○*6 | △ |
備考 +
- VMware Vshpere v4
- 認定ハードウェア(サーバ、ストレージ、ドライバなど)が豊富
- サポートOSが非常に多く、CentOSやFreeBSDなどのフリーディストリビューションをサポートする。
- 機能、実績ともに問題なし
- Xen Server
- 準仮想化が利用できるため、VMwareに比べ性能面で有利
(ただし、準仮想化はミドルウェアのサポートで問題になる)
- 準仮想化が利用できるため、VMwareに比べ性能面で有利
- KVM
- 機能面などの問題で実システムへの採用はまだ難しい印象
- 機能面などの問題で実システムへの採用はまだ難しい印象
- Hyper-v
- Windowsメインであればコストメリットが出る
- Windowsメインであればコストメリットが出る
その他 +
- RHEL+Xenの組み合わせもあるが、RHEL6以降はXenがサポートされない。
インストール手順 +
*1 MSCSが必須
*2 標準のファイル形式では不可能
*3 Site Recovery Manager
*4 サードパーティ製品で可能
*5 Windowsゲストの稼動には、Intel VT または AMD-V が必須
*6 ゲストOSがRedHatであれば追加費用無し。ただし、エディションによる台数制限あり